将来の仕事

アクセサリーデザイナー

指輪、ネックレス、イヤリング、ブローチ、ブレスレットなどの装身具をデザイン、制作します。宝石や金・銀・プラチナなどの貴金属を素材として制作する場合はジュエリーデザイナー・ジュエリー作家といいます。
メーカーや小売店、アクセサリーリフォームショップのデザイナーとして、また個人のジュエリーデザイナー、アクセサリーデザイナーとして活躍しています。

アクセサリーデザイナーになるには、こういうことを学びます

現在、アクセサリーでは、布・プラスチック・木・金属など、様々な素材が使用されています。
これらの素材の基本的な取り扱いから専門的な彫金技術の加工法を学びます。
デザインコンセプトを考える力や発想を形にするためのデッサン力、色彩の知識、図面制作の基礎、フォトショップやイラストレーターのPCソフトの使い方も普段の授業で学んだことが生かされます。

この職種のやりがい

自分の考えたものが形になる。これに尽きると言えます。
色々な技術や知識を身に付けていくことで、自分の作品が変化していくのを実感できるのも喜びの一つです。
また使う人の要望に応えていくことも必要です。
お客様から教えていただくことも多く、愛着を持って使用しているお話を聞くことは一番の励みであり、やりがいでもあります。

アクセサリーデザイナーの実務とは

作品のコンセプト、使用する材料、価格などを考え決定していきます。
外注する場合は図面の制作などをおこないます。
オーダーの場合はお客様と直接話して案を練っていきます。
展示会の会場探し、案内状の作成などをすることもあります。
アクセサリーの制作以外にも、広報・接客・費用の管理計算など、あらゆる業務があります。

この職種が学べる学科

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