2017年に創立60周年を迎えます。

将来の仕事

イベント企画・映像ディレクター

企業の展示会やキャンペーン、地域や観光に関連する各種イベントを企画・プランニングしたり、映像の制作を指揮監督したりして、イベントの企画・制作・運営を担います。
広告代理店やイベント企画会社などで活躍し、ビジネス、音楽、スポーツ、観光、ブライダルなど、さまざまなジャンルのイベントに携わります。

イベント企画・映像ディレクターになるには、こういうことを学びます

イベントの企画・運営についてはプランニング力や表現力などが必要です。また、制作については、デザイン、芸術、及び放送、映像制作・編集に関する知識と技術が必要です。企業に属して働くことが多いため、ビジネススキルも欠かせません。
広告代理店やイベント企画会社で経験を積み、一人前になるのが一般的です。専門学校では、企画・デザイン・デジタルグラフィック制作・編集関連の専門知識や技術などを習得し、知見を広げておくと現場で活かすことができるでしょう。

この職種のやりがい

自分の企画したイベントによって、そこに集まる多くの人々の心を動かし、感動を与えられることは、一番の魅力であり、やりがいにつながります。
イベントを成功させるには、多くスタッフとの連携も必要になります。制作のプロやイベントスタッフなどとのコミュニケーションを通じて、チームで一つのイベントを作り上げていくことの達成感と感動も得られます。

イベント企画・映像ディレクターの実務とは

携わるイベントは、企業の展示会やセミナー、販促キャンペーンのほか、音楽コンサートやフェスティバル、スポーツ関連のイベント、観光目的の地域イベントなど多岐に渡ります。これらのイベントを企画し、クライアントと相談しながら、音響や照明、ステージなどの会場作りやパンフレット制作、映像制作、プログラム作成などの制作を行います。そして当日もイベントが計画通りに進むよう、運営・管理します。
イベントに関する映像には、プロモーションムービーやデジタルサイネージなどの展示映像、ステージ映像、プロジェクションマッピングなどさまざまなものがあります。映像ディレクターとしては、これらの映像の企画・制作・編集において、作品が完成するまで監督する役割を担います。