2017年に創立60周年を迎えます。

将来の仕事

パッケージデザイナー

食品や化粧品を始め、様々な商品の魅力が多くの消費者に理解できるように、使用する素材と商品の相性などを考慮しながら容器・包装などをデザインする仕事です。

パッケージデザイナーになるには、こういうことを学びます

パッケージデザインをするには、デザインの考え方、印刷から文字、写真、イラストの知識、そしてそれを企画(目的)に合わせてデザインするノウハウが必要ですが知識だけでなく感性や創造力も大切な要素となります。
さらに作成するためのグラフィックソフトやレイアウトするための特別なソフトのスキルも必要になります。実際にはソフトを使いながら演習や実習を通し、技術や感性を身につけていきます。

この職種のやりがい

出来上がったときの達成感、そしてデザインしたパッケージが店頭に置かれているのを見るときは嬉しいものです。

パッケージデザイナーの実務とは

様々な商品をパッケージするために、クライアントからその商品のイメージやターゲット、価格など様々な要素を引き出す作業からはじまります。
商品のタイトルやロゴ、イラストの発注なども請負、何パターンも試作を繰り返し、クライアントと調整を重ね最終的に商品発売となります。