2017年に創立60周年を迎えます。

将来の仕事

プロダクトデザイナー

純粋にプロダクト(製品)と考えると、その範囲は広く、工業製品から食品や服飾、アクセサリーのデザインまで含みます。
しかし一般的には生活の場での工業製品のデザインを指すことが多いのがこの領域です。

プロダクトデザイナーになるには、こういうことを学びます

製図、簡単な機械工学・人間工学・心理学、ユニバーサルデザインなどを学びます。
また、普段の生活の中で使用する様々なモノに対し、問題点や疑問点に気付き、より豊かなモノへ変換させる発想力を学びます。

この職種のやりがい

自分の手がけたものが、生活の場で使用されているところを見ると嬉しいです。

プロダクトデザイナーの実務とは

まず必要なことは、たくさんのアイディアを出し、表現できること、そして解りやすく伝えられることです。具体的には、スケッチや図面を描く能力が大切です。
人間の様々な特性を理解する人間工学や心理学も大切です。また製品造りは、たくさんの人達が係わっています。
その一人一人の考え方を理解する能力は不可欠。
使用材料を的確に判断できる素材知識も必要です。

この職種が学べる学科