入学案内・学費・奨学金

入学前のサポート

保護者の方へ

建学の精神に学び、自主自律の行動力と愛情に根ざした豊かな人間性をもち、高い創造性を発揮して、この国の比類なき文化に大いに寄与し、広く社会に貢献する。

理事長からのメッセージ

「専門学校」は、柔軟な制度的特性を活して、多様な職業教育を展開し、実際的な知識や技術を身につけた優秀な人材を育成しています。教育の基本であるカリキュラムにおいては、その分野の企業・組織と連携した教育課程の編成や、実際の業務を重視した教育内容など、職業と関連した実践的な知識・技術の習得を目指した教育を実施しています。日本デザイン福祉専門学校では、それぞれの専門分野の基盤となる基礎的能力を鍛錬し、専門知識・技術の習得による創造性を高めると共に、人間性・社会性などの基本的生活観の涵養を重視し、時代の新しい流れや、急激な社会の変化に対応出来る「創造的職業人」を育成し、わが国と世界の文化に広く貢献します。

日本デザイン福祉専門学校
理事長 横村一男

2017年に60周年を迎える

本校は創立59年を経て、2万余名の卒業生とともに新しい文化の創造を目指し社会に貢献したいと考えています。

教育システム

科目の開放

学生が学科間を越えて、更に学びたい授業を選んで学ぶことができます。例えば

  • 他の学科だが興味がある。
  • 一度学んだがもう一度学びたい。
  • インターンシップ先でアドバイスを受けた。
  • 学内検定で足りない技術を知った。

など、めざす進路を確実にするために興味や技術のレベルに合わせて学ぶことができます。(他学科から選べる選択科目・聴講制度の利用)

学内技術検定

「社会に貢献できるプロフェッショナル」を育成するのが本校の目的です。この基準を満たすために本校独自の技術検定を設けます。3級、2級、1級と達成度が一目で分かるようにし、次の努力目標が明確になります。

実践教育

社会に出て、いち早く活躍するために、キャリア教育を実施すると同時に学生の希望や実力レベルにあったインターンシップ先を用意しています。学内:学科を越えてグループを作り、コンテストやイベントに参加し、新たな分野に挑戦する。学外:インターンシップ先は、イマジカデジタルスケープ、マール社(デザイン技法書を出版)や漫画家でで活躍する先生方のアシスタントなどの実績があります。

認可された学校

日本デザイン福祉専門学校は東京都知事の認可を受けた専門学校です。2ヵ年・3ヵ年の卒業者には『専門士』の称号を、4ヵ年の卒業者には『高度専門士』の称号が与えられます。また在学中は奨学金制度の利用、通学定期、学割の適用などを得ることができます。(専門士・高度専門士は申請予定)

就職指導

就職指導は学生の志望や適性を尊重しながら個別面談を行い、専任の就職指導担当者とクラス担任、カウンセラー等が連係して強力なサポート体制で対応しています。

就職サポートシステム

厚生労働相が認可する無料職業紹介所を開設し、学生課が窓口となって就職斡旋業務やアルバイト、インターンシップへの取組み指導を行っています。

就職活動

実際の就職活動は主に卒業年次になります。就職指導は2年制を基本に行っていますので、3年制・4年制の学科については余裕をもって就職活動に取り組めるというメリットがあります。

コミュニケーション教育

日本デザイン福祉専門学校は1958年の創立以来、学生と先生との対話(コミュニケーション)をキーワードに卒業生を業界に送り出してきました。これからも人間性を尊重する実践的教育を目標に努力したいと考えています。

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