創造的職業人を育成します。

COMIC COMMUNICATION

3年課程 専門士

マンガ・アニメ・キャラクター学科

3年間のカリキュラムで
表現技術を深く学ぶ

日本のマンガとアニメは映画技法を取り入れることにより、
独自の進化をとげ、世界中の人々を魅了してきました。
マンガ・アニメ・キャラクター学科では、映画技法を教育の柱の一つとしてとらえ、
3年間で基礎から専門的な技術までを幅広く学びます。

マンガ・アニメ・キャラクター学科だから
できる3つのこと。

  1. 3年次のゼミナールで
    専門性を深める

    1年次はデザインや描写の基礎を幅広く学びながら、自らの専門分野を決めていきます。2年次は専門分野に分かれ、それぞれに必要な知識・技術を集中して学びます。3年次ではゼミナール(専門分野で活躍している先生から専門特化した技術を学ぶ)で技術を深めていきます。

  2. 物語を作れる作家になる

    絵を描く技術とともに、物語を作る方法もしっかりと学びます。時代やコスチュームなどの設定の仕方、ストーリー展開の方法などを、古典や最新の映画手法から学びます。そうして生まれたキャラクターは、物語を持った深みのあるものとなり、次なる展開が可能となります。

  3. 最先端の映画手法を学ぶ

    常にエンターテインメントの中心であった映画。日本のマンガ・アニメにもその技法は応用され独自な進化をとげてきました。本学科では、映画のプロットの作り方やカメラワークのカット割りといった独自の技法を基本から最先端のものまで学び、自らの作品に取り入れていきます。

  • コスチュームデッサン。想像だけでは難しい様々なコスチュームを着たモデルの演じるワンシーンをデッサンします。人体の稼動域や衣装の流れ、小道具など紙に写しとります。

  • 動画やキャラクターの魅力を引き出すには、表情を描き分けることが重要になります。そのキャラクターが何を感じ、どう動くのかを見る人に伝えるための演習です。

  • ストーリーテラー。物語の基礎をつくり、キャラクターの詳細を設定していく事で、世界観の統一をはかり深みを出します。軸となる設定をしっかり整える訓練です。

  • 卒業作品制作。アニメーション作品のプレゼンテーション。アニメーションを見てもらうためのポスターイラストやマンガなど、色々なアプローチでプレゼンします。

  • テーマに沿った、カラーマンガの制作。色を加えることによって読者に与える印象を計算します。重厚な世界観なのか、ポップなイメージなのか等、配色や塗り方も考えます。

  • デジタルイラスト制作。デジタルペイントツールには様々なアプリケーションがあります。それぞれの特性や効率、表現したいものを考え作業していきます。

  • クトゥルフ神話と脱出ゲームを使ったマンガを制作し、アニメ化した内容をネットで連続配信し好評を博す。

  • マンガ(デジタル作成)。画面のメリハリや、セリフ、キャラクターの表情といった視線誘導を意識します。

  • メニューポスター。コラボカフェ展開をイメージし、キャラの魅力やメニューの美味しさ、見た目の楽しさを表現。

(サンプル)
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1年次 AM クリエイティブワークⅠ/クリエイティブワークⅡ 美術論 デッサン/ドローイング - [選択]美術設定Ⅰ -
LHR
PM マンガ・アニメ・キャラクター演習Ⅰ CGⅠ デザイン実習
2年次 AM [選択] 2Dグラフィックス/[選択]3Dグラフィックス マンガ・アニメ・キャラクター演習Ⅷ マンガ・アニメ・キャラクター企画Ⅰ マンガ・アニメ・キャラクター演習Ⅶ マンガ・アニメ・キャラクター演習Ⅴ -
PM マンガ・アニメ・キャラクター演習Ⅳ 就職ガイダンスⅡ プレゼンテーション論Ⅱ マンガ・アニメ・キャラクター演習Ⅵ ストーリーテラーⅠ Webデザイン
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3年次 AM マンガ・アニメ・キャラクターゼミⅠ マンガ・アニメ・キャラクターゼミⅢ - キャリアデザイン論 物語のデザインⅡ -
PM マンガ・アニメ・キャラクターゼミⅣ 物語のデザインⅠ 卒業作品制作研究 映像編集