創造的職業人を育成します。

フリーランスイラストレーター、
専門学校講師

すいいろさん

千葉県出身。2017年まではヴァニラウェア所属デザイナー。透明感のある色味、テイストと動植物が得意。毎月どこかに出展する様にしています。

好きな画風や対象一本に絞って武器にしていくのもあり

私は学生の頃から動植物と色彩に注視するイラストばかり描いており、会社勤めになってもそこは変わりませんでした。
他にも背景や風景画も描く事は出来ますが、万能型というより、私は好き・得意なものに強い特化型です。
色々描けると仕事の幅も広がりますが、好きな画風や好きな対象一本に絞って武器にしていくのもありと考えています。
自分の好きなものがある人はそれを尖らせる、無い人は探すか、オールラウンダーになる‥それを学生のうちに見つけて欲しいです。

INFO
Twitter→@suicolors Mail→suiiro826@gmail.com

株式会社こどもの森
保育士

山本 舞さん

こどもの頃から製作や工作が得意で、自分の得意な事を活かせる職場に就きたいと思っていた所、この学科を見つけ、自分の好きな事を仕事とする保育士になる事が出来ました。

こどもの成長を感じた時が何よりもやりがいを感じます

保育士という職業は、こどもと触れ合ったり、こどもと遊んだりと、楽しい職業として知られていますが実際には沢山の命を預かる、とても責任感のあるお仕事です。大変なお仕事ですが、その分やりがいも感じられます。こどもが出来なかった事が出来るようになった時は、涙が出る程嬉しく思います。また、保育士は自分の得意を活かせる職種です。ピアノや、歌、製作、絵、運動など自分の好きな事や得意な事を活動に取り入れられます。こども達に教えていくうちに、自分色のクラスを作る事がとても楽しみになりますよ。学校選びの際は、どこに進学するか悩むと思います。自分が好きな事を特技として言えるよう、自分にあった学校選びができるといいですね。

INFO
保育こどもデザイン学科は、ゼミのような少人数制の為、自分にあった勉強方で学べますよ!

フリーランス/グラフィックデザイナー

内藤 沙也加さん

卒業後、デザイン事務所に所属。大手メーカーの販促物を担当し、セールスプロモーションデザインスキルを身に着ける。 現在はアーティストを中心に様々なデザインを制作。

小さなきっかけから大きな夢を。私のデザイン人生

私がデザイナーになろうとしたきっかけは高校生の時に見たドラマでした。「こんな職業あるのか~。これになろ~!」そんな些細な事がきっかけで、私のデザイン人生がスタートしました。専門学校を卒業し「はい、これで1人前のデザイナー!」と調子にのった私はそのままデザイン事務所に。煌びやかに見えていたデザイン業界は、実はとても大変で簡単な世界ではなく、毎日が自分との戦いでした。今はあの時の経験を活かし、クライアントの要望に応えられるまで成長する事が出来ました。自分が作ったモノが認められ、商品化した時はこの上ない達成感と自分の成長を感じることができます。デザインに答えはなく、世の中に無いものを産み出すのはとても大変ですが、常に新しい事に触れられやりがいのある仕事です。

INFO
Instagram→@sycwd (syc999)

株式会社クリエイト・
レストランツ・ホールディングス

中島 久美子さん

2001年 日本デザイン専門学校(現:日本デザイン福祉専門学校)卒業後、現在は食品サンプル製作部門に在籍しながら、製菓デザイン学科の講師として「食品サンプル製作」の授業を担当。

作ったサンプルが本物と間違えられた時は嬉しいです

自分の作った食品サンプルがお店の店頭に並んで、集客のお手伝いが出来た時にやりがいを感じます。また、食品サンプルを本物と間違えられた時も同様に嬉しいですね。食品サンプルを作るにあたって1番大事な事は本物を知る事!なので常に見たり、聞いたり、食べたり、料理したりしてください。必ず製作の時に自分の力になります。食品サンプルは集客ツール以外に見た相手のお腹を空かせる物と考えています。ですが、本物と同じ物を作っても面白くありません。リアルかつ遊び心のある食品サンプルを作っていきましょう! 2年間はあっと言う間に過ぎるので先輩、先生方から知識や技術をありったけ吸収する事が卒業後、自身の力になると思います。興味のある事には何事もチャレンジしていって欲しいと思います。

INFO
日本独自の食品サンプル製作をゼロから学べますよ!

漫画家

小宮山 優作さん

2010年、第85回週刊少年マガジン新人漫画賞にて特別奨励賞を受賞。月刊誌や週刊誌のアシスタントを経て2012年、「イクシオンサーガ(原作:カプコン)」で誌面連載デビュー。

様々な経験が、漫画を描くあなたの糧になります

漫画を描いて生活するということはとても大変です。
でもそれを上回る楽しさがあるから、私は今も漫画を描くことができています。自分の描いた漫画で楽しんでくれた人がいたとき、作業で大変だったことは吹っ飛んでしまいます。描けば描くほど、描けるものが増えていきます。でも、漫画をたくさん読むだけでは描けるものは増えません。もし、漫画を描いて人を楽しませたいのなら沢山の様々な経験をしてください。いろんなものを見たり、いろんな人の意見を聞いたり、いろんなことを経験して視野を広げてください。様々な経験を経て培ったものが、いつか漫画を描くあなたの助けになる日が来ます。

INFO
Twitter→@komiyamayusaku

漫画家 兼 イラストレーター

はなぶさかえさん

70期 卒業生。雑誌等のイラストや、各地で似顔絵を描くお仕事もしています。2019年 集英社マーガレットにて「晴れのちイケメン?!」で漫画家デビュー。

続けなければ夢は叶わないし、継続し続けることも才能

小学生の頃からずっと夢だった職業なので、自分が1 から考えて創り出した物語が世に広まり、それに対して色んな感想や考えを頂けるときが、1番嬉しく感動する瞬間だと思います。私は専門学校に入学してから初めて、本格的にインクと原稿用紙を使って、漫画を描きました。それまではずっとノートに鉛筆描き。(むしろ中学高校はほとんど描いてなかった…)苦労することも辛いこともたくさんありましたが、結局何があっても「描き続けなければ夢は叶わない」し、「持続し続けることも才能だ」と信じて、ずっと描いては投稿・持ち込みを繰り返していました。その結果、8年かけようやく!漫画家デビューに至ることが出来ました。これから漫画家を目指す学生の皆さま、どうか自分を信じて頑張ってください!

INFO
告知・お知らせは随時ツイッター等SNSにて発信しております!

かどやホテル ホテリエガイド

豊田 純生さん

ものづくりが好きでクラフトデザイン学科に入学し、卒業後はガラス細工デザイナーとして活躍。とあるきっかけでホテル業界に入りデザイン知識を活かしホテル業務を勤める。

ホテルマンの多彩な仕事を紹介しましょう

ホテルマンの仕事というと、どんな仕事を想像されるでしょうか?おそらくフロントの仕事を予想される人が多いと思われますが、実は活躍の場がたくさんあります。例えば私は日本デザイン福祉専門学校でクラフトデザインを学びましたが、入社後はデザインの知識や技術が評価されて、フロント業務以外にWebやリーフレットなどの広報物の制作も任されています。お客様に実際に行きたいと感じてもらったり、記念に持ち帰っていただいたり、ホテルの魅力を伝える広報物も重要な仕事です。
今年2020年は東京オリンピックの年です。外国からのお客様が大勢見えられることが予想されます。丁寧な応対と分かりやすいリーフレットを制作し、日本人のおもてなしの心を世界にアピールしたいと思っています。

INFO
「かどやホテル」新宿駅西口より徒歩3分と立地に恵まれたホテルです

イラストレーター

まるやまひとみさん

横浜生まれ横浜育ち。喫茶店・カフェ・ベーカリーなどをこよなく愛するフードイラストレーター。「おいしいは楽しい!」をテーマに、書籍・広告・WEB・食品パッケージ・イラストマップなど幅広いジャンルにて活動中。

新しい出会いから生まれるお仕事もあります

イラストレーターはただ絵を描くだけでなく、人との繋がりが大事なお仕事です。相手を知り、自分を知ってもらうこともとても大切です。もちろん、丁寧に描くこと、締め切りを守ることも大切ですが、できるだけ外に出て、いろんな人と触れあってください。新しい出会いから生まれるお仕事もあります。そこから新しい繋がりを紡いでもらえることもあります。自らの視野も広がり、描きたい気持ちがどんどんと湧いてきますよ。学校ではぜひ、自分のいる学科だけでなく、いろんな学科の学生や先生たちとお話をしてみてくださいね。

INFO
2017年に初の著書「まるちゃんのはらぺこパンBOOK(ワニブックス刊)」、2018年に2 冊目となる著書「日本全国 しあわせ喫茶&カフェ探訪(河出書房新社刊)」を出版。著書の出版を機にテレビ・ラジオなどのメディアにも出演する。