将来の仕事

陶芸家

陶芸家の仕事にはオブジェ作家、うつわ制作、絵付職人、陶芸教室などの講師など多岐にわたります。
陶芸教室や学校などで技術を教える仕事もしながら、作品制作、販売(個展やグループ展)を行う陶芸家は多くいます。

陶芸家になるには、こういうことを学びます

ものを作るうえでの心得はもちろんですが、粘土や釉薬などの陶芸で使う材料について。
制作技法では、ひもづくり、タタラづくり、ロクロ、鋳込み等学びます。また道具や窯の使い方、窯詰めの仕方なども学びます。

この職種のやりがい

無から有を自分の手で作り出すところに醍醐味があります。
そして作り出したものが実際に使われ、喜んでもらえる事もやりがいの一つです。また、学校などで、技術を伝えいく事も先人達の教えを次の世代に継承していく重要な仕事です。

陶芸家の実務とは

主な実務は、作品制作と陶芸教室や学校などで陶芸技術を教える事です。
作品制作は、公募展への出品作品や、個展・グループ展などの作品制作です。
その他、人へのプレゼントや結婚式の引き出物、商品ディスプレイ用などお客様から注文を頂き制作します。
又、企業から商品デザイン・制作を依頼される事もあります。

この職種が学べる学科

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