将来の仕事

UIデザイナー

ユーザーとハードウェアの間を取り持つ、操作パネル等や空間を含めたインターフェイスのデザインをするデザイナー。
工業デザインの領域では、家電製品、PC、自動車等のコックピットなど、昔からデザイン作業の一分野として存在していたが、昨今のタブレットPCやスマートフォンの普及により、デザインの一分野として分業化され、注目されることが多くなった。
デザインされる製品などの目的や機能と、それを使う者をターゲットとしてデザインされるので、使用者の違いによってデザインも違ってくる。

UIデザイナーになるには、こういうことを学びます

色彩や構成といったデザインの基礎科目と、その応用に科目である演習科目により習得できるデザインスキルの他に、そのデザイン対象に関わる高度な知識の他に、エルゴノミクスやエンジニアリング、ビジネスなどを学ぶことが好ましい。 デザイン対象に関連する知識やできるだけ多くの体験をすることが、優秀なUIデザイナーとしての必要なことと言える。

この職種のやりがい

デザインの出来の良し悪しがUIデザインの良し悪しに直結する比重が高く、UIデザインが良いとデザイン対象全体の評価が高まる。
使用者の使い易さに直結している。
UIデザインの出来が、そのデザイン全体の直接的な評価になることもあるので、失敗できない緊張感や達成感を感じられること。

UIデザイナーの実務とは

スマートフォンやインターネットの進捗とともに様々な場面で目的に導くために視覚的、情報的デザインはもちろんのこと機能面や動きに配慮してデザインを行います。
使う人の視点にたち何度も検証を重ね、問題点を見つけ出し改善していきます。

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