2017年に創立60周年を迎えます。

将来の仕事

広告デザイナー

主に商品販売をするために必要な広告物をつくるグラフィックデザインの一分野です。
つまり、商品やサービスの情報を説明したり、売れるように宣伝するためにデザインすることです。具体的には駅張りポスターや中刷りなどの交通広告、新聞や雑誌などの広告、店頭ポスターやPOP、さらにWeb広告やテレビCMなどがあります。

広告デザイナーになるには、こういうことを学びます

広告の企画力と媒体のデザイン力が必要です。アイディアの出し方から印刷、文字、写真、イラストの知識、そして企画(目的)に合わせてデザインするノウハウと感性が必要です。
また、それを作成するコンピュータソフトのスキルも必要になります。
一般的にはこのような基礎的なことをふまえ実践的な演習や実習を学校で学んだあと、デザイン事務所などで経験を積みながらキャリアを伸ばします。

この職種のやりがい

自分が関わった広告物の印刷が刷り上がったときの達成感。そして駅や街かど、店頭に貼られたり並んだときは嬉しいものです。 クライアントや上司、さらには社会から評価されたときはなおさらです。

広告デザイナーの実務とは

クライアントの要望に従い、商品やサービスを宣伝する様々な媒体のデザインをします。ポスターやパンフレット、webなどのデザインを考えラフを作り、クライアントにプレゼンします。
印刷物の場合OKがもらえれば、コピーライターやスタイリスト、カメラマン等とともに素材を用意し、できた素材をパソコンに取り込み、専用のソフトでデザインを作り上げていきます。出来たデータは再度チェックを受け、印刷所にまわされます。