将来の仕事
絵本作家

最近は大人のファンも多い絵本

絵本作家といっても、物語と絵の両方を一人で制作する人もいれば、文章のみ、あるいは絵のみを担当する作家さんもいます。主な読者は子どもですが、最近では大人の愛好家も多いため、一層クオリティの高い作品が求められるようになっています。絵本は一度ヒットすると長く読み継がれることが多く、50年以上も愛読されているロングセラーもあります。そんな一冊を生み出せれば絵本作家冥利に尽きるというものでしょう。

絵本作家を目指すなら、とにかく作品を制作しよう

見た目のデザインはもちろん、機能性や材質などを考慮しながら、メーカーやクライアントの要望・目的に合わせて家具を設計します。家具デザイナー自身が作ることもありますが、基本的には図面を渡して製作は職人に任せることが多いようです。基本的なコンセプトをヒアリングしたら、さまざまなアイデアを出していくつか案を出して、イメージスケッチや図面、スケールモデル、デザインボードなど目に見えるかたちにまとめ、受注主にプレゼンします。受注後は製造経過をチェックし、完成まで見届けます。

絵本作家になるために学ぶべきこと

絵を描くためには、画材や紙などの支持体、様々なテクニックなど、イラストレーションの表現技法やグラフィックの知識を学びます。文章の表現は、絵本特有の言葉の使い方を学ぶとよいでしょう。詩や物語、小説、ことばあそび歌などから表現方法を取り入れることもできます。また、主人公や脇役の魅力あるキャラクター設定や物語の世界観など、細部に至るまで構想をしっかり作れるようにすることも必要です。

《 絵本作家の仕事 まとめ 》

  • 作品のテーマや全体の構成、キャラクターの設定などを考える
  • セリフや絵や本文の配置を決めて、下絵を描く
  • 下書き原稿に彩色し、10数枚以上の原画を仕上げる
  • 企画立案、編集者やデザイナーとの打ち合わせ、ラフ提案、レイアウトといった仕事に関わることも

絵本作家になるために「日本デザイン福祉専門学校」で学ぶ

グラフィックデザイン学科イラストレーション専攻
造形基礎実習 V

各種絵具や道具の基本的な使用方法と、表現方法を学びます。

グラフィックデザイン学科イラストレーション専攻
イラストレーション演習IV
(広告のイラストレーションと編集デザイン基礎)

広告制作の流れの中でどのようにイラストレーションが使われていくのか、広告媒体で展開するイラストレーションの制作と、編集、DTP オペレーションの基礎についてブックデザイン制作を通して学びます。

グラフィックデザイン学科イラストレーション専攻
分野別総合実習I(シンボル・コミックイラスト)

シンボリックなアイコンから擬人化されたキャラクター、コミック、単純化、デフォルメされたイラストレーションの表現法を様々なグラフィックアイテム、メディアでの展開を考えながら実習制作していきます。

NDCの卒業生はこんな活躍をしています!

キッカケはSNSに投稿したイラストです。

イラストレーター まるやまひとみ

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劇場版「TIGER&BUNNY-The Rising」の美術監督で、話題の「山賊の娘ローニャ」の製作にも参加。

美術監督 大久保 錦一

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何でも知りたい。
好奇心が「旅」の達人に。

イラストレーター Kuma*Kuma

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ニューヨークで個展を開催。
悩みに悩んだ末に出てきたアイディアが線画です。

細密線画アーティスト TAKORASU(小出 誉幸)

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