創造的職業人を育成します。

将来の仕事
WEBデザイナー

サイトの使い勝手を左右するWEBデザイン

スマホやタブレットの普及により、ネットが使用できる環境が急激に拡大し、それに伴ってWEBデザイナーの需要も多くなっています。WEBサイトのデザインは見た目の印象だけではなく、そのサイトの使いやすさにも大きく影響します。WEBページを美しく魅力的に、かつ機能的で使いやすくデザインするのがWEBデザイナーの役割です。

WEB業界は日進月歩

WEBデザインにおける技術の進化のスピードは、ますます勢いを増しています。凝った仕様のHPも以前よりも少ない工程で作れるようになりましたが、日進月歩の最新技術に付いていくのはなかなか大変です。そのため、WEBデザイナーにはトレンドに遅れないように、最新のソフトや技術を常に学び続ける向上心が欠かせません。

WEBデザイナーになるために学ぶべきこと

WEBページをデザインするには、Illustratorや、Photoshop、Fireworksといったグラフィックスソフトを使いこなせる技術が必要です。デザインの基礎はもちろん、DTPやアートディレクションなどの要素、場合によってはHTMLやCSS、JavaScriptなどコーディングの知識も求められることもあります。ただし、最近ではデザインとコーディングを分業化している企業も多くなっています。

《 WEBデザイナーの仕事 まとめ 》

  • まずはWEBサイトのおおまかなレイアウトや全体のボリュームを決める
  • メインビジュアルやテーマカラーなどを決め、グラフィックソフトを用いて細部のデザインを詰めていく
  • クライアントの確認を取ったら、コーディングを行う
  • 最終的なデザインの調整を行い、WEBを見る人にわかりやすく、伝えやすく、そして美しく見せるように仕上げる

WEBデザイナーになるために「日本デザイン福祉専門学校」で学ぶ

造形基礎実習III(基礎造形1)
形を造り出す基本的な諸要素「点、線、面」から「色、形、質感」の知識とその造形要素を視覚、構造、力学的に合目的に組織だて、統合的に融合させる様々な構成原理と平面構成の基礎トレーニングについて手作業を中心とした制作で学んでいきます。

分野別総合実習II
写真撮影を学ぶ授業です。専用のフォトスタジオで自ら撮影します。

造形基礎実習VI(アートワーク2)
表現技法で用いる様々な画材、用具を使い、イラスト、絵画、現代アートの表現方法や展開を学び、具象から抽象表現までの造詣を深め、コンピューターで再現されるマチエールやツール特性の本物に触れる経験を通じて、デザイン表現でのオリジナリティと創造的感性を広げていきます。

NDWCの卒業生はこんな活躍をしています!

  • ホテルマンの多彩な仕事を紹介しましょう

    かどやホテル ホテリエガイド
    豊田 純生さん

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    フリーランスイラストレーター、専門学校講師
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  • 続けなければ夢は叶わないし、継続し続けることも才能

    漫画家 兼 イラストレーター
    はなぶさかえさん

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  • 新しい出会いから生まれるお仕事もあります

    イラストレーター
    まるやまひとみさん

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